Academy Member × Architects -人気の建築家-

倉島 和弥

KURASHIMA KAZUYA

有限会社RABBITSON一級建築士事務所

倉島和弥

趣味:

旅行:
近年あまり出かけていませんがヨーロッパ、モロッコ、ルーマニアなど街歩きが好きです

うさぎグッズコレクション(Homepage参照):
うさぎの食器やフィギアなど見つけると買ってしまいます。
骨董屋で安物の伊万里を手に入れてから本格的に集めるようになりました。
旅行先で見つけるのも楽しみです。

ドライブ:
いいクルマに乗ったりどこに行くと決めているわけでもないのですが
運転しているのが好きです。

「なごみ空間」を創るために

01:住まい方のご提案:家族の生活は家族の数だけあります。生活の基盤となる住宅が家族の数だけあるのは当然のことです。家族の住まい方のヒントをご提案します。

02:自然素材:自然素材が見直され室内汚染や健康問題へ意識が高まっています。触れて気持ちいい、包まれてほっとするような「感性」を大切にします。

03:コスト:予算の中で最善の解答を探すよう努力します。家族生活で何がもっとも大切かがポイントになります。

04:性能・構造:地震対策として、構造計算による裏付けのある安心感のある家づくりを致します。光や風を取り入れ、断熱・収納・防犯・設備の基本を押さえます。

05:デザイン:気持ちの良い空間、居心地の良い空間を創造します。数字や言葉では図れない生活のなかでは曖昧なもの「心地よさ」はとても重要な要素だと考えています。

代表作品

  • KAPPAはうす 撮影:松本保

建築家になったきっかけ

子供の頃はお茶の水博士。
その後は、飛行機や自動車のデザインをする人になりたかった。
中2の時、アメリカのホームドラマに、インテリアデザイナーという人が登場し、そういう仕事があることを知った。
インテリアデザイナーになるための学校は、大学にはなく建築学科でも勉強できるのではないかと進学。
結果建築に興味を持ち、ここまで来てしまった、、、、。
子供の頃から物作りが好きだったしそのような環境にあったのも影響していると思う。
考えたものができたときの喜びは他では得られないし、ましてや、それが人の喜びにも繋がったときは涙が出ます。

クライアント様へ

木造軸組にこだわり、その空間にいるとホッとするような「なごみの空間」を目指しています。
強さ、便利さ、快適さをふまえた上で、家族の意見が反映された住まいこそが、良い住宅です。
建主との出会いからイメージを広げていきますから、1軒1軒違うデザインが生まれます。
設計を引き受ける条件は、私どものコンセプトを理解していただけることのみです。
生活の仕方についてご家族で話し合っていだだけると、設計をしやすくなりますが、設計調査書を作成していただくことからはじめますから、最初から希望条件が確定してなくても大丈夫です。
最後に「この条件では無理なのではないか」と諦める前にまずご相談下さい。
可能性をみつけていきましょう。

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うさぎグッズを集めています
旅行がすきです
ドライブがすきです
ミロ、クレー、シャガールが好きです
村上春樹しか読みません
音楽は何でも聴きます
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スペシャリティ

多く手掛けた設計対象

戸建住宅, 2世帯住宅, 増改築・リフォーム, 商業店舗・施設, 医療施設・ケアハウス, オフィス, 別荘・セカンドハウス

多く手掛けた雰囲気

和風, 木材の表現, 自然素材, 照明演出

最も多く手掛けた価格帯

2000万円台

優先項目

  • 1. 施主の意見
  • 2. 機能性
  • 3. 構造
  • 4. デザイン性
  • 5. ディテール
  • 6. コスト
  • その他

    周囲の環境・インスピレーション・施主との相性・施主の言葉

ウサギコレクション

一体いつ頃からうさぎを気にして、うさぎのモノを集め始めたのかよくおぼえていません。

卒業設計の図面の中にはうさぎのイラストがいっぱい描いてあるので、きっとそれ以前からです。

本格的にコレクターらしくキャラクターものではなく、
まぁ、キチンとしたモノを集め始めたのは、34年くらい前。

ある骨董屋さんを冷やかしで覗いたときに見つけた、
伊万里の小皿を3000円くらいで買ったときからだと思います。

安物です。それでも、キャラクターでなく、
生き生きとした野ウサギが月の光の中で暮らしている風景が素敵でした。

それからはもう少し大人っぽいモノを集めるようになりました。

日本では干支の動物ですし、ツキを呼ぶといわれて縁起のいい動物でもあります。

キリスト教では多産の動物で、且つ食用でもあることから
復活祭の卵と合わせて復活の象徴になっています。

内外問わず身近な動物で人間の生活の側にいた動物なのだと思います。

普段の食事の食器もほとんどうさぎ。

箸置きも皿も茶碗も。

食べ終わるとうさぎが出てきたりして楽しいです。

欠けても割れても気にせず使っています。

最近はあちこちにうさぎのお菓子もあって、お土産に下さる方もいらっしゃいます。

小物も見つけたからと送ってくれたり手渡してくれることもあります。ありがたいです。

うさぎ年ですか?と良く聞かれますが ひつじ です。

うさぎも飼っているんですか?とも聞かれますが、うさぎは飼っていません。

でも、歴代猫の名前には、卯、兎の字が入っています。

アメショは美μ卯ちゃん、ロシアンブルーの兎夢ちゃん。

今19才で元気をくれているのは兎兎ちゃん。

写真はほんの一部です。

以下のリンクもご覧下さい。

 

アトリエ

(有)RABBITSON一級建築士事務所

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